病を早期発見しよう~長い通院を回避してLong happy~

乳がんの予防

閉経後に定期検診を受けるのがお得です

がんと言いう病気は、人類に残された最大の課題ともいえる病気ですから、日本における死亡率においても、脳血管障害や心筋梗塞などの病気を抑えて、最近はずっと1位をキープしています。このなかでも、最近ニュースなどで報じられることが多いのが乳がんです。乳がんは早期発見がとても重要であるとして、定期検診が重視されている病気です。では、いつどの時期に乳がんの定期検診を受けるべきかですが、そこには女性に特有となる閉経が重要なキーワードになります。これは、乳がんが閉経前の女性ではほとんど見られないの対して、閉経後の女性の場合には急激に発症率が高くなるのです。このため、閉経後の女性は出来るだけ定期検診を受けることが、早期発見早期治療につながります。

3000円くらいで定期検診を受けることが出来ます

もちろんこうした乳がんの定期検診を受けるためには、いくらかかの費用が必要となるのですが、あくまで発症していない段階の検査であるために、その費用は比較的高額です。検査の内容は、触診検査と超音波検査とマンモグラフィー検査が柱となりまして、この3つの検査をまとめて受けると、だいだい1万円前後の負担金が必要になります。しかしこうした費用に対して、各自治体が実施している助成金制度がありまして、これを利用することがお勧めです。先述のように、乳がんは閉経後にリスクが高くなることから、自治体の助成金も40歳以降に支払われることがほとんどです。こうした助成金を利用すると、3000円以内くらいで上記の定期検診を受けることが可能です。